Document AI が生成する適合率や再現率などの評価指標を使用して、プロセッサの予測パフォーマンスを判断します。
これらの評価指標は、プロセッサから返されたエンティティ(予測)とテスト ドキュメント内のアノテーションを比較することで生成されます。プロセッサにテストセットがない場合は、まずデータセットを作成し、テスト ドキュメントにラベルを付ける必要があります。
評価を実行する
評価は、プロセッサ バージョンのトレーニングまたはアップトレーニングを行うたびに自動的に実行されます。
評価を手動で実行することもできます。これは、テストセットを変更した後に更新された指標を生成する場合や、事前トレーニング済みのプロセッサ バージョンを評価する場合に必要です。
ウェブ UI
Google Cloud コンソールで、[プロセッサ] ページに移動して、プロセッサを選択します。
[評価とテスト] タブで、評価するプロセッサの [バージョン] を選択し、[新しい評価を実行] をクリックします。
完了すると、ページにはすべてのラベルと個々のラベルの評価指標が表示されます。
Python
詳細については、Document AI Python API リファレンス ドキュメントをご覧ください。
Document AI に対する認証を行うには、アプリケーションのデフォルト認証情報を設定します。詳細については、ローカル開発環境の認証の設定をご覧ください。
評価の結果を取得する
ウェブ UI
Google Cloud コンソールで、[プロセッサ] ページに移動して、プロセッサを選択します。
[評価とテスト] タブで、評価を表示するプロセッサの [バージョン] を選択します。
完了すると、ページにはすべてのラベルと個々のラベルの評価指標が表示されます。